パッケージソフトで、基本的に導入コストのみ。データを共有するためには別途作業が必要で、記憶媒体経由かメール添付で。使用するパソコンにソフトをインストールし、データを保管する。通常保守契約は別途必要。
ネット環境にあれば、いつでもどこでもデータを共有できる。(経理担当・経営者・会計事務所で同時にチェック可)スピードを追求。
手書き帳票の廃止、本支店管理に便利。タイムリーな業績管理が可能。初期導入コストが不要。システム保守不要。
「経理担当者」にとっては、手書き帳票を減らし、会計事務所への連絡用に作成している伝票や帳票の作成が不要となる。作業が自己完結型となることから、意識レベルの向上が自身の存在価値を高め、動機付け・やりがいにつながる。
「経営者」にとっては、財務データのタイムリーな把握が可能で、経理担当者の意識レベルの向上や作業の効率化が、経営者を補佐する社内経理環境には必ずプラスとなります。業績分析や予測の精度が高まり、経営計画策定・管理にも力を発揮します。
「会計事務所」では記帳代行という作業がなくなり、担当するスタッフの業務効率化に役立ちます。その結果、付加価値の高い仕事、より高いレベルでの仕事に専念することができ、クライアントに更に有益な情報提供やアドバイス等ができます。